白い猫の住む家

もしかしたらよくあることで不可解というほどでもないかもしれないけど…

うちにはずーっと白猫がいる

いつから、ということもなく白猫が切れない家でしかもいつも雄の片目が青で耳が不自由な猫

つねに1匹で、ふと居なくなったり(昔は外へ出していたので)

室内飼いになってからは病気や老衰で死んでしまったり、色々だけど

とにかく白猫一匹が居なくなってしばらくすると次の白猫が来る

来る、というのは文字通り縁が来るわけで白い猫がベランダから入ってきたり拾ったり貰ったり

 一番酷いのはゴミ出しに行ったらコンビニ袋の中に生れたての仔猫一腹が捨ててあったり

生れたてなので模様なんかないピンクのにごにご集団で掛かり付けの獣医に持ち込んで助かったのはたった1匹、

それが目が開いて毛が生えたら白猫の片方青い目の片耳不自由な仔猫になった

獣医さんは「またか」とびっくりしていたよ

体が弱い猫だったので先週死んでしまいお骨にしたけどまた来るのかな?

初代は私が1才前にいなくなった白だそうなのでたぶんだけど先週死んでしまった白が6代目 

WUNDERKAMMER

名作は、名作と呼ばれる理由があるはず。 それを求めて映画や本を観ています。 あとは奇妙なもの、怖い話や自分が好きなものをここに集めています。

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